2017年 1月 の投稿一覧

デンタルヘルスマネージャー2級講座

こんばんは!

 

堺市堺区にある歯医者さん、

たかぎ歯科矯正歯科の浅野ですえがお

 

今日は講習会を受講してきました。

デンタルヘルスマネージャー講座では

「すべての方が生涯にわたって自分の歯で健康に楽しく快適に生活ができること」を目指し、伝えなくてはならないことを、きちんと伝わるようにするにはどうすればいいのか実践練習をしながら学んできました。

8時間の講習会でしたが、とても楽しく学ぶことができ、少しでも皆様に歯科の治療や口腔と全身の健康について分かりやすく説明ができるように日々、心がけたいと思います。

皆様も歯科に対して疑問や不安に思っていることなど何でも気軽にお尋ねください。

早いもので新年も明けてもう1月も残すところ2日ですね。

昨日はお天気も良く晴れていたので公園に行くと、お花が咲いていました。

寒いのが苦手な私は早く暖かくなって欲しいです。

寒暖差が激しく体調を崩しやすい時期ですから

皆様くれぐれも無理などなさらないよう、ご自愛ください。

 

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堺市堺区にあるたかぎ歯科矯正歯科は痛くない安心できる歯医者さんです。

また、日本矯正歯科学会認定医が歯並びや矯正治療についての無料相談を行っております。

 

〒590-0943

堺市堺区車之町東1丁2-28

TEL   072-221-2222

 

 

 

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舌ブラシについて

おはようございます☀

堺市堺区にある歯医者さん、

たかぎ歯科矯正歯科の奥原です



今日は最近販売になった舌クリーナーブラシについてのお話です。

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《舌クリーナーで舌の汚れを効果的に落とす3つの方法》

①舌クリーナーを軽くあてる

舌クリーナーや舌ブラシで舌磨きをする時に最も注意をしなくてはいけないのが磨きすぎです。舌苔の原因は舌の上皮によるものも多く、磨きすぎると舌の上皮が剥がれ、より舌苔が付きやすくなります。舌クリーナーを軽く舌に当て、奥から前に引くように舌を磨くと効果的に舌の汚れを落とすことができます。

②歯ブラシではなく専用の舌クリーナーを使う

舌の表面は味を感じる味蕾(みらい)細胞があります。傷つきやすく、剥がれた細胞が舌苔の原因になります。歯ブラシは固い歯を磨くために作られたもので、柔らかい舌の表面を磨くと、表面の細胞を剥がしてしまい、舌苔がついてしまうことがあります。舌磨き専用の舌クリーナーで磨くことにより、舌を傷つけずに、効果的に磨くことができます。

③舌苔が一番溜まる朝が効果的

舌苔は話したり、食事したりすることによってもきれいになります。舌苔が最も多くなるのは朝起きた時です。寝てる間には舌があまり動かず、汚れを洗い流すための唾液の量も減るからです。朝、舌クリーナーで舌磨きをするのが一番効果的な時間帯なのです。

当院では1本150円で販売しております(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾❤️

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堺市堺区にあるたかぎ歯科矯正歯科は痛くない安心できる歯医者さんです。

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歯茎が下がる原因とは!?

 

こんにちは

 

堺市堺区にある歯医者さん、

たかぎ歯科矯正歯科の吉田です。

 

歯茎が下がる原因とは!?なんでしょう。

 

■加 齢

歯茎は一般的に10年で2ミリも下がると言われています。、50代の方の歯茎は6ミリも下がってしまうということです。

■歯周病一番の原因として考えられるのが、日本の80%以上もの人がかかっているといわれている歯周病です。やはり毎日丁寧に歯磨きをすることが重要です。
■間違った歯磨き

実は歯磨きも要注意!歯の磨きすぎや間違った力の入れ方によって歯茎が痩せることがあるのです。
力を入れなくても、正しい歯磨きの方法を実践することでプラークはキレイに落ちます。ゴシゴシと力任せに磨こうとせず、マッサージをするような気持ちで優しく磨いてあげましょう。
■噛み合わせ

歯茎が下がる主な原因のひとつに、噛み合わせも数えられます。一部の歯が強く噛み合わさっている場合、その部分の歯茎が痩せて歯根が見えてくることがあります。また、歯軋りなども同様で、極度な力が加わった場合に歯茎に影響が出るのです。

 

歯茎痩せを予防する方法は?

歯茎が痩せる・下がる原因をご紹介してきましたが、一番の原因は歯周病です。そのため一番の予防方法は、やはり歯磨きの仕方を見直すことです。
まずは、夜寝る前に必ず磨くことを徹底します。歯磨きをせずに寝ると口内は細菌だらけ。寝ている間の菌の増殖を抑えるためにも寝る前の歯磨きは大変重要です。夜寝る前と朝起きた後は歯磨きをする、という習慣付けをしましょう。
歯ブラシ選びも重要。自分が使いやすく、痛みや違和感のない歯ブラシを選ぶことが大切ですが、歯ブラシが傷んでくると磨いている歯も傷んでしまう恐れがありますので、歯ブラシは1~2ヶ月を目安に新しいものと交換するようにしましょう。歯磨き粉は付けなくてもいいくらいですが、なるべく細かい薬用歯磨き粉がおすすめ。粒子の荒いものや研磨剤入りのものは余計に歯茎を傷つけてしまうのでNGです。
歯ブラシは、ペンを持つように持ちます。この持ち方が余計な力が入らず丁寧に磨ける方法。そしてマッサージをするように、力を入れず小刻みに動かすように磨いていきます。
また、歯槽骨に必要な栄養素を積極的に摂取するのも歯茎の健康につながります。カルシウム、その他のミネラル、ビタミンCをはじめとしたビタミン類、コラーゲンを意識的に摂取することで、歯茎の健康を守ることができますよ。

 

堺市堺区にあるたかぎ歯科矯正歯科は痛くない安心できる歯医者さんです。

また、日本矯正歯科学会認定医が歯並びや矯正治療についての無料相談を行っております。

 

 

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電動歯ブラシ

こんにちは

堺市堺区にある歯医者さん、
たかぎ歯科矯正歯科の魚次です。
最近さらに気温も下がり
寒くなってまいりましたね
体調管理をお気を付けくださいね☺
最近私は、人生初めてのお友達の神社で巫女をさせていただき、とても良い経験になりました❤️
早起きをして神社へ向かい、たくさんの方が参拝される姿をみて日本のお正月を感じられる素敵な経験をしました!!
とても可愛く、人懐っこいお友達の親戚の子供たちがおみくじなどのお手伝いをたくさんしてくれてとても助かりました✨✨✨
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ありがとうございました✨✨

ところで話は変わりますが、
みなさん電動歯ブラシと手動の歯ブラシどちらがいいのか迷われたりしたことないですか?
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電動ブラシ、手動のブラシどちらにもメリットデメリットがあります!
うまく使えばとても時間短縮ができ便利な電動歯ブラシ!!
しかし使い方を間違えると歯を削ってしまうリスクがあり、知覚過敏の原因にもなります!
要は使用する人の使い方次第で上手く使えるなら電動歯ブラシ、特に音波歯ブラシはオススメです!
どちらにせよ自身に合ったブラシを正しく選び、正しく磨けているかが大切になります!
歯垢染色をして歯垢が除去できているか、磨けているか確認すると分かりやすいです
たかぎ歯科で歯ブラシ選びや当て方、動かし方など歯科衛生士にいつでも分からないことがあればお聞きくださいね!!あなたに合った歯ブラシを選択させていただきますよ✨✨
堺市堺区にあるたかぎ歯科矯正歯科は痛くない安心できる歯医者さんです。
また、日本矯正歯科学会認定医が歯並びや矯正治療についての無料相談を行っております。


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歯の神経(歯髄)

あけましておめでとうございます。
 
堺市堺区にある歯医者さん、
たかぎ歯科矯正歯科の野山です。
 

今回は歯の神経(歯髄)についてまとめます。

 

歯の神経というのはいろんな点で歯の健康に役に立っています。

しかし、虫歯が歯の神経(神経)にまで達すると、虫歯菌が神経を侵して歯の神経(歯髄)が細菌感染をおこしてしまい、そのことにより強い痛みが続いてしまったりすることが多くなります。こうなると感染した神経を取らなければ症状は悪化の一途をたどってしまいます。また、虫歯がじわっと慢性的に進行した時は、痛みを感じないのに歯の神経(歯髄)まで虫歯菌が感染して、歯髄が死んでしまい、腐ってきて歯の根を徐々に痛めてしまうことがあります。

 

神経(歯髄)を取るメリットとしては、

1  歯の知覚がまったく無くなる
虫歯で痛くなったり、冷たい水がしみたりなど、神経が無くなればまったく感じなくなります。 
2
  病気の進行を食い止められる
神経がある部分は歯の内部の通路の役割もするため、虫歯の細菌が歯の内部を通り越して根の先の骨まで侵してしまうのを防ぐことができます。  

 

神経(歯髄)を取るデメリットとしては

1  歯が脆くなる
神経を取るとその周辺の細かい血管まで取ることになるので、血液からの栄養分が歯に行き届かなくなり脆くなります。そのため歯の寿命も短くなりがちになり、神経(歯髄)をとってから数十年後に折れてしまい抜歯に至るケースもみられます。 
 

2  虫歯が再び進行したとしても、知覚が失われているので痛みを感じず、知らない間に虫歯が進行してしまい、抜歯に至ってしまうケースがある。

 

歯の神経は、虫歯が神経に近づいてくると、初期症状としては冷たいものがしみたりといった症状がでて、危険信号を発してくれます。それで虫歯に気づき治療することによりこれ以上の虫歯の進行をくいとめることができるのです。神経を処置した歯はもう虫歯にならないというわけではなく、歯のお手入れ不良などにより、すきまからまた虫歯が再び進行してしむことがあります。こういった時に知覚が失われているので痛みを感じず、知らない間に虫歯が進行してしまい、抜歯に至ってしまうケースがあります。

 

3  歯の色が変色する
神経(歯髄)を取った歯は、徐々に本来の白さが失われ、褐色が目立つようになってしまいます。特に上の前歯だと目立ってくることがあります。(そういった歯を漂白して白く剃る方法はありますが) 

4  歯の神経(歯髄)処置の成功率は100%ではない。
常に最善を尽くして根管治療の成功率100%を目指しているのはもちろんですが、一般に歯の神経の治療は、歯内治療専門医が治療したとしても、成功率は約80%という研究結果がでています。その理由というのは、歯の神経は必ずしも、一本の単純な形をしているのではなく、小さくて細い神経が木の枝の様(側枝)に分かれ、とても複雑な形をしていることがあります。そのために、歯の神経(歯髄)の治療を終えた後に、そこから再感染を起こしてしまい、数年を経過してから、痛みや腫れが出る可能性がリスクとして残ります。

 

 

 
 
堺市堺区にあるたかぎ歯科矯正歯科は
痛くない安心できる歯医者さんです。
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