春ですね

こんにちは
堺市堺区にある歯医者

たかぎ歯科・矯正歯科の
歯科衛生士の魚次です

もう季節は春陽気で日中もポカポカ暖かく、過ごしやすい気候になってまいりましたね

今年は花粉がすごいみたいですが
マスクや顔に花粉がつきにくくなるスプレーなどもあるみたいで、花粉症なら対策を万全にしておきたいですよね^ ^

最近公園を散歩してると桜が開花しており、春を感じることができます!!
夜桜も素敵です^ ^

さて、

キシリトールの働きについてです

キシリトールというのは天然素材の甘味料の一種です。広葉樹やトウモロコシの穂軸、イチゴなどの果物やほうれん草などの野菜に含まれています。甘味度は砂糖とほぼ同じでカロリーは砂糖より低いとされています。

キシリトールは糖の一種なので、その甘さにより唾液を分泌させる効果があります。唾液が増えることで酸を中和する能力が高まり、歯の再石灰化を促進します。

本来なら糖ならミュータンス菌の栄養源となるのですが、このキシリトールという成分はミュータンス菌の栄養源とならないという特徴をもつため、歯垢の酸の生成が進まないという特徴を持っています。
要は『虫歯になりにくい糖分』なのです。
そんな『非齲蝕性』を持つだけでなく、フッ素のように『抗齲蝕性』を持っており、齲蝕の発生を予防・減少させます。
それだけでなく、キシリトールはインシュリン非依存的に代謝されるので糖尿病の方も安心して摂取できます。

キシリトールの有効な使用法として

キシリトールガムを噛むときは

(1)口の中に唾液が一杯になったときにすぐに飲み込まず、できるだけ溜めて口内に行き渡らせる。

(2) 味がなくなっても噛み続ける。

(3)継続的に使用を続けることで虫歯菌の低下が期待できる。

そうするとキシリトールの効果を存分に活用することが出来ると考えられます。皆さんも試してみてくださいね^ ^

 

 

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また、日本矯正歯科学会認定医が歯並や、 矯正治療についての無料相談を行っております。
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