2018年 8月 の投稿一覧

ドライマウス

堺市堺区にある歯医者

たかぎ歯科・矯正歯科の歯科衛生士の

河原です!

8月になり暑い日が続いてますが、
皆様体調などは、いかがですか?

夏といえば皆様なにを思い浮かべますか?
海に川、花火、お祭りなど…☺️

私は最近、浴衣を着て花火大会へ行きました!
人混みはすごかったですが、とても
綺麗で感動しました!

 

ところで、
口の渇きなどは気になりませんか??

常に口の渇きを 感じる状態は ドライマウスとして 知られています。
とても緊張する状況などで、口内が不快感を感じるほど渇いてしまうという状態は多くの人が経験しているようです。しかし、口が渇いていると感じるのが一時的ではなく頻繁である場合はドライマウスの可能性があります。

ドライマウスは日々の生活に 影響する
ドライマウスに苦しむ人の86%が、毎日その状態に気付くと答えています。ドライマウスは生活する上で必要な、食べる・飲み込む・話すことなどを困難にするのです。もしこのような状態を経験していなかったとしても、ドライマウス(唾液の不足)が下記のような口腔のトラブルにつながり得ることに注意してください。

口臭
ムシ歯
歯周病
口腔感染症
* 最大3倍のムシ歯のリスク

唾液は口の健康に重要です
一般的に、唾液は1日に1リットルほど分泌されると言われています。500mLペットボトル2本分です。ドライマウスは主として唾液腺から充分な量の唾液が分泌されないことで起こります。唾液が担う多様な機能が低下し、口内のトラブルの原因となります。唾液の役割は、口内の潤いを保つ、安定した状態を維持する、食べ物の消化を促進する、ムシ歯から歯を守る、細菌の繁殖を抑えて口腔感染症を防ぐなどが挙げられます。もし唾液が充分でなかったとしたら、口腔環境がリスクにさらされていることになるのです。

薬の副作用が ドライマウスの原因に?
多くの人が、ドライマウスの原因が加齢ではないかと考えるようですが、実は少し違います。一番の原因は薬の副作用です。500種類以上の市販薬・OTC、処方薬がドライマウスの原因となります。一例として、血管収縮剤、抗ヒスタミン剤、鎮痛剤、利尿剤などがあります。更に、服用する薬の種類が増えるほど、ドライマウスになる可能性が高まります。

 

最近、口の渇きなど気になる方は、

是非当院スタッフまでお気軽にお声掛けくださいね😊

 

お盆休みのお知らせ

《お盆休みのお知らせ》

 

当院は8月9日(木)〜8月16日(木)まで休診とさせて頂きます 。

通院されている方々の治療には、お休みの間に痛みが出ないよう

細心の注意を払っておりますが、万一痛みが出た場合には

休日診療所にて対応をさせて頂いております。

ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。

たかぎ歯科・矯正歯科

院長 髙木 秀人

 

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休日診療所

診療場所:堺市口腔保健センター

住所:堺市堺区大仙中町18-3

TEL:072-243-0099

 

夜間救急歯科診療所

診療場所:大阪府歯科医師会付属歯科診療所

住所:大阪市天王寺堂ケ辻1-3-27

TEL:06-6774-2600(夜間専用)

診療時間:21:00〜翌3:00

ご予約は不要ですが事前にお電話してください。
 

 

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