2018年 8月 の投稿一覧

海🏖

こんにちは!

堺市堺区にある
たかぎ歯科矯正歯科助手の田中です!
先週、京都の海に行って来ました🏖
人も少なく、ゆっくり過ごせました☺️

 

みなさん、暑い夏の日、口の中がネバネバしてくることありませんか?

気温の変化、運動による発汗量の増加、またストレスなどにより、唾液の質が変わったり、分泌量が減少することが原因です。唾液には口の中を掃除したり殺菌したりする働きがありますが、体内の水分が不足すると、唾液の分泌量は、低下していきます。唾液の量が減ったり、働きが弱まることで、口の中で細菌が繁殖しやすくなり、ネバつきが生じてしまうのです。

ネバネバの状態で長時間放置すると、口臭の原因になります。ほかにも唾液には、食道の内を洗浄したり中和する役割があります。さらに、胃から逆流して食道内に残った胃酸が、食道粘膜を傷つけることを防ぐ働きもあります。一時的であれば問題ありませんが、常に唾液の分泌が低下してしまうことになると、このような働きもすべて低下して、逆流性食道炎が発症しやすくなります。逆流性食道炎になると、胸やけや胸の痛みなどさまざまな症状が生じます。

さらに、唾液に含まれる抗菌成分が加齢とともに減少することで、細菌が繁殖しやすくなり、風邪・歯痛・歯周病などにかかりやすくなります。高齢者の場合、肺炎に至ることもあるので要注意です

常に口の中を潤してあげることが大切です。水やデンタルリンスを用いたうがいが効果的です。また水分補給も重要です。一般に、ネバついた唾液は、細菌などに対して自浄作用が利きにくいと言われています。なので、サラサラとした唾液が理想的ですね。比較的普段から唾液がネバネバしているという方は、ペットボトルで水を持ち歩くなどして、小まめに口の中をうるおすようにしてみてください。水分を小まめにとることは、唾液をサラサラな状態にしてくれます。

◆困ったときは、唾液腺マッサージも効果的!

水分補給以外の対処法として、耳の手前や、顎の下にある唾液腺を、やさしくマッサージしてあげるだけで効果があったり。。

当院でも、デンタルエステ💆‍♀️しております♩

 

堺市堺区にあるたかぎ歯科矯正歯科は
痛くない安心できる歯医者さんです。
また、日本矯正歯科学会認定医が歯並や、 矯正治療についての無料相談を行っております。
た、日本矯正歯科学会認定医が歯並や、 矯正治療についての無料相談を行っております。
〒590-0943
堺市堺区車之町東1丁2-28
072-221-2222
たかぎ歯科・矯正歯科

夏バテ

こんにちは たかぎ歯科 矯正歯科の 歯科衛生士片山です!

皆様お盆休みはいかがお過ごしでしたか??

旅行 プール 花火等 夏といえばたくさんのイベントがありますね(* ॑꒳ ॑* )⋆*

私は少し夏バテ気味だったので お家でのんびり過ごさせて頂きました!

さて 夏バテについてですが 夏バテが口の中の環境にもダメージを与えるのをご存知ですか??

どんなダメージが与えられるのか 少しご紹介させていただきます

1.口臭がきつくなる

夏バテで免疫が落ちている時には、口の中にいる菌の活動が活発になります。そうなると、まず気になるのが口臭です。口臭の主な原因は、舌に汚れが溜まってできた舌苔(ぜったい)にあります。

普段は、唾液の自浄作用によって、ある程度は菌の繁殖が抑えられています。しかし、夏は汗をかくことで体内の水分が不足しやすく、唾液の分泌量が減りがちに。

つまり、夏バテすると、「免疫力の低下」と「唾液の自浄作用の低下」というダブルパンチで、口の中の菌が繁殖してしまう危険があるのです。

また、夏はつるっとしたのどごしのよい食べ物が好まれますが、それも口臭の原因となりえます。噛む回数が減り、唾液の分泌が促進されにくくなります。

2.歯周病が悪化する

夏バテの影響で口の中の免疫力が下がると、歯周病が進行しやすいと言われます。他の菌たちと同様に、もともと口の中にいた歯周病菌も元気になってしまうからです。

しかし、ほとんどの人は、歯周病になっても自覚症状がありません。そのため、夏場に気付かないうちに歯周病が進行してしまうケースも少なくないそうです。

ちなみに、虫歯も虫歯菌による感染症なので、夏バテすると歯周病と同様に悪化する可能性があります。

夏はいつも以上に歯周病や虫歯になりやすいという危機感を持ち、歯磨きなどのオーラルケアをしっかり行いましょう。

涼みがてら、歯科医院で健診を受けたり、歯のクリーニングをしてもらったりするのもおすすめです。

3.口の中がむくむ

水分補給をしすぎて、脚がむくんでしまったりした経験はありませんか?実は脚だけでなく、粘膜が多い口の中もむくみやすいと言われます。

「脚と違って、表に見えないからOK」ということはありません。最悪の場合、舌がむくみすぎてノドをふさぎ、呼吸困難になってしまう可能性もあるのだとか。口の中のむくみも、決して侮ってはいけません。

また、夏にはつい水分過多になりがちですが、そのせいで水毒症になってしまう人もいます。水毒症も口内環境に悪影響を与えるので、水分の摂り方には十分に注意してください。

残暑厳しいですが 熱中症等の体調に気をつけて下さいね

堺市堺区にある”たかぎ歯科矯正歯科”は

痛くない安心できる歯医者さんです。

また、日本矯正歯科学会認定医が歯並びや、

矯正治療についての無料相談を行っております。

 

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堺市堺区車之町東1丁2-28

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たかぎ歯科・矯正歯科

ドライマウス

堺市堺区にある歯医者

たかぎ歯科・矯正歯科の歯科衛生士の

河原です!

8月になり暑い日が続いてますが、
皆様体調などは、いかがですか?

夏といえば皆様なにを思い浮かべますか?
海に川、花火、お祭りなど…☺️

私は最近、浴衣を着て花火大会へ行きました!
人混みはすごかったですが、とても
綺麗で感動しました!

 

ところで、
口の渇きなどは気になりませんか??

常に口の渇きを 感じる状態は ドライマウスとして 知られています。
とても緊張する状況などで、口内が不快感を感じるほど渇いてしまうという状態は多くの人が経験しているようです。しかし、口が渇いていると感じるのが一時的ではなく頻繁である場合はドライマウスの可能性があります。

ドライマウスは日々の生活に 影響する
ドライマウスに苦しむ人の86%が、毎日その状態に気付くと答えています。ドライマウスは生活する上で必要な、食べる・飲み込む・話すことなどを困難にするのです。もしこのような状態を経験していなかったとしても、ドライマウス(唾液の不足)が下記のような口腔のトラブルにつながり得ることに注意してください。

口臭
ムシ歯
歯周病
口腔感染症
* 最大3倍のムシ歯のリスク

唾液は口の健康に重要です
一般的に、唾液は1日に1リットルほど分泌されると言われています。500mLペットボトル2本分です。ドライマウスは主として唾液腺から充分な量の唾液が分泌されないことで起こります。唾液が担う多様な機能が低下し、口内のトラブルの原因となります。唾液の役割は、口内の潤いを保つ、安定した状態を維持する、食べ物の消化を促進する、ムシ歯から歯を守る、細菌の繁殖を抑えて口腔感染症を防ぐなどが挙げられます。もし唾液が充分でなかったとしたら、口腔環境がリスクにさらされていることになるのです。

薬の副作用が ドライマウスの原因に?
多くの人が、ドライマウスの原因が加齢ではないかと考えるようですが、実は少し違います。一番の原因は薬の副作用です。500種類以上の市販薬・OTC、処方薬がドライマウスの原因となります。一例として、血管収縮剤、抗ヒスタミン剤、鎮痛剤、利尿剤などがあります。更に、服用する薬の種類が増えるほど、ドライマウスになる可能性が高まります。

 

最近、口の渇きなど気になる方は、

是非当院スタッフまでお気軽にお声掛けくださいね😊