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NEWS & COLUMN

2019.11.18

実は怖い歯ぎしりくいしばり

COLUMN

こんちにちは😊

堺市堺区にある歯医者 たかぎ歯科・矯正歯科の
歯科衛生士吉村です。

 

早いもので今年も残すところあと1ヶ月半ですね〜!

先週、お休みをもらって静岡の熱海旅行に行ってきました🚅

 

 

 

ご飯も美味しく露天風呂からの景色が

最高でとってもリフレッシュできました😊✨

 

 

さて話は変わりますが、毎朝水道水の冷たさに冬を感じますよね😭
冷たい水でブクブクうがいをしていると歯がしみることありませんか?
しみる原因は様々ですが代表的なものの1つが「知覚過敏」です。
ひどくなると瞬間的に鋭い痛みを感じるやっかいな症状なのです。
しみる症状に悩まされている方が最近多くなってきています。
では、なぜ知覚過敏になってしまったのか・・?原因は・・?

vol.2 歯ぎしり、くいしばり

■原因は「歯ぎしり、くいしばり」

噛み合わせの悪さやストレスが原因で「歯ぎしり、くいしばり」は起こります。
自覚のない方も多く、たかが歯ぎしり・・と思われる方も少なくはありません。
しかし、人が物を噛むときにかかる圧力は
* せんべい 10キロ
* フランスパン 30キロ
* 歯ぎしり 60~80キロ
と、「歯ぎしり、くいしばり」でいかに強く圧力がかかっているかがわかりますね。
しかも、食事で物を噛んでいる時間はせいぜい10分~20分でしょうが「歯ぎしり、くいしばり」は無意識の間で何時間も続くこともあるのです。

■多くの場合、自覚はありません

これだけ強い力で何時間も噛みしめているのですから「歯が割れる」「歯がグラつく」などが起こっても不思議ではありませんね。あごの関節を痛めてしまう場合もあります。
中には「私は歯ぎしりなんてしないし、人に指摘されたこともない」とおっしゃる方、「口をあけて寝てしまうので、くいしばることはありえない」とおっしゃる方もいますが歯医者の先生は口の中や骨格を見ればすぐにわかるものなのです。
それでも信じられない方、「歯ぎしり、くいしばり」の自己チェックをご紹介いたします。

■チェックしてみましょう

チェックしてみましょう

  • 上あごの中央や下あごの内側に骨の隆起がある
  • 上下の歯の噛む面が平らになっている
  • 歯の外側、歯肉との境目あたりの歯質が削れている
  • ほっぺの内側、歯に接するあたりが白くなっている
  • 舌のふちに歯形がついている
  • あごのエラの部分の筋肉が張っている
  • あごの関節が痛い、あごの筋肉痛、肩こりがある

もちろん、「歯ぎしり、くいしばり」をしていても困った症状が出ない方もいます。
しかし、軽視しているととんでもないしっぺ返しをくらう可能性もあります。
気になる方はどうぞご相談くださいね。

 

堺市堺区にあるたかぎ歯科矯正歯科は痛くない安心できる歯医者さんです。
また、日本矯正歯科学会認定医が歯並びや矯正治療についての無料相談を行っております。

 

〒590-0943
堺市堺区車之町東1丁2-28
TEL   072-221-2222