メンテナンスのすすめ

たかぎ歯科・矯正歯科 みんなの日記-20101014175817.jpg

こんにちは、院長の高木です。
最近の治療の流れとして、出来るだけ歯を削らないという流れがあります。
当院でも出来るだけ歯は削らない、神経は抜かないという方向で勧めています。
ですので初期の虫歯は説明の上、削らずにおいておく場合もあります。
ただ、これには患者さんの協力が必要な事を皆さんご存知でしょうか?
虫歯は放置しておくと、確実に悪化していきます。風邪や咳のように自然治癒はしないのです。
ということは、おいている虫歯は管理されていなければ、悪化することもあり得るのです!!
そうならない為に3ヶ月毎のメンテナンスを患者に協力して頂いてます。
おいている虫歯は、管理されているのと放置されているのでは意味あいが大きく異なります。
歯医者は痛くなってからという方が多いですが、これからの時代は先手を打って予防する時代!!
痛くなる前に予防する方が、どれだけ治療が楽に済むかわかりません。
メンテナンスだけに歯医者に通うのは快適です。キーンという音はまったくしませんし、寝てしまう患者さんも多いです。
ちなみにボクたちも、痛い思いをさせずに済むので、嬉しいですニコニコニコニコ

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