TREATMENT

*

成人矯正・小児矯正を
お考えの方へ
専門性の高い矯正治療を

「歯並びがずっと気になっている」「子どもの口元が心配」
もしあなたがそう感じているなら、それは決して特別なことではありません。歯並びの悩みは、見た目だけでなく、全身の健康や日々の生活に深く関わっています。
矯正治療は「痛そう」「期間が長そう」といった不安も伴うかもしれませんが、大阪府堺市の歯医者 たかぎ歯科・矯正歯科では丁寧なカウンセリングと専門性の高い矯正治療で、あなたを笑顔に変えるお手伝いをいたします。

矯正治療は
見た目だけではない、
未来の健康を育む治療です

歯並びを整えることは、単に
見た目を美しくするだけではありません。

  • *
    むし歯や歯周病の
    予防
    歯並びが悪いと歯ブラシが届かず、汚れがたまりやすくなります。歯並びを改善することで隅々まで磨けるようになり、むし歯や歯周病のリスクを減らせます。
  • *
    お口の機能向上
    歯並びが整うことで、しっかり噛むことができるようになり、食べ物の消化を助け、食事をより楽しむことができます。
  • *
    発音の改善
    歯の隙間が原因で発音が不明瞭になることがありますが、歯並びを整えることで明瞭な発音ができるようになります。
  • *
    顔立ちの
    バランスの改善
    歯並びを整えることで、フェイスラインがすっきりし口元だけでなく顔全体のバランスが美しくなります。

REASON

たかぎ歯科・矯正歯科が
選ばれる5つの理由

*
矯正治療の豊富な技術と実績をもつ矯正医
REASON

矯正医だから可能な高いクオリティ

矯正治療を専門に行う歯科医師と、そうでない一般歯科医とでは、治療計画の立て方や提案内容に違いがあることをご存知でしょうか?
矯正治療の成功は、最初の診断で決まると言っても過言ではありません。
大阪府堺市の歯医者 たかぎ歯科・矯正歯科では、矯正治療の豊富な実績と知識・技術をもつ矯正医が、一人ひとりの患者様に寄り添った精度の高い矯正治療をご提供しています。

*
POINT

高い専門性を持つ矯正医が
オーダーメイドの
矯正治療をご提案

矯正歯科を標榜する歯科医院は多いですが、矯正科出身の歯科医師は限られます。
当院では大学病院の矯正科で研鑽を積み、多くの症例を経験してきた矯正医が治療を担当します。
嚙み合わせだけでなくお口全体を考慮し患者様の要望、目指すゴールなどに合わせて適した治療方法をご提案しています。

*
REASON

多様な選択肢から
「あなたに合う矯正」をご提案

矯正治療と一口に言っても、患者様の歯並びの状態や生活スタイルによって適切な方法は異なります。
大阪府堺市の歯医者 たかぎ歯科・矯正歯科では、患者さまのご希望やご予算を伺った上で、様々な種類の矯正装置の中から適したものを選択します。
また、私たちは単に「流行しているから」という理由で特定の治療法をお勧めすることはありません。患者様一人ひとりのお口の状態や科学的な根拠に基づいて、一番効果的だと考えられる方法をご提案します。

主にお子様の矯正治療に

3歳頃〜小学生
ムーシールド
ムーシールド

3歳〜小学生までの受け口(反対咬合)を改善する矯正装置です。お子さまのあごの成長を正しい方向に導きます。

6歳頃〜
床矯正
床矯正

歯が並ぶスペースが足りない場合、あごの骨を広げて歯を並べるスペースを確保する治療法です。大人の場合はワイヤーの併用が必要なことがあります。

主に大人の矯正治療に

様々な症例に対応可能
マルチブラケット法
マルチブラケット法

歯の表面にブラケットという小さな装置をつけ、ワイヤーを通して歯を動かしていく、様々な症例に対応可能。

装置の見た目が気になる方に
マウスピース矯正
マウスピース矯正

透明なマウスピース型の装置を装着して歯を動かす方法です。目立たず、取り外しが可能なので、日常生活への影響を最小限に抑えられます。

必要に応じて使用
インプラントアンカーを使用した矯正
インプラントアンカー
を使用した矯正

奥歯を固定源として使えない場合などに、歯ぐきに小さなアンカー(ネジ)を埋め込み、それを固定源として効率よく歯を動かす高度な治療法です。

例えば、患者様が
「マウスピース矯正」を希望された
場合を考えてみましょう

  • 一般歯科医の場合
    マウスピース矯正は歯を動かす範囲が限られるため、適用できる症例が限られています。しかし、一般歯科医ではマウスピース矯正しか取り扱いがないことも多く、患者様の症例がマウスピース矯正に不向きであっても、その治療をおすすめしてしまう傾向があります。
  • たかぎ歯科・矯正歯科の場合
    当院では、矯正医としての豊富な知識と経験に基づき、患者様の歯並びがマウスピース矯正に適しているかを精密に診断します。もし不向きな症例であれば、その理由を丁寧に説明し、ワイヤー矯正など他の治療法も視野に入れた上で、それぞれのメリット・デメリットを分かりやすくお伝えします。
*
REASON

矯正治療中のメンテナンス
歯周病・むし歯も万全の管理体制

矯正治療中は、装置の周りに汚れが溜まりやすく、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
矯正治療専門の医院では、むし歯や歯周病の治療は専門外であるため、治療が必要な場合は他院へ行くことを勧められることが一般的です。一方、一般歯科の場合はむし歯や歯周病の治療はできますが、専門的な矯正治療は難しく適切な治療を受けられないケースもあります。
矯正治療に加えて、一般治療などにも対応している大阪府堺市の歯医者 たかぎ歯科・矯正歯科では、矯正治療中のお口のトラブルには包括的に対応できるため、複数の医院に通う手間や不安がありません。あなたの歯の健康を、矯正治療と並行してトータルで管理いたします。

当院なら、治療前〜
治療後まで全部サポート

  • 治療「前」の処置
    矯正治療を安全に行うために、虫歯や歯周病があれば先に治療を行い、治療が必要ない場合でも歯科衛生士によるクリーニングで口腔環境を整えていきます。
  • 治療「中」の管理
    治療中は、虫歯・歯周病のリスクコントロールを行います。かみ合わせも考慮した全顎的な治療計画を立てます。必要に応じてセラミック治療やホワイトニングも併せてご提案が可能です。
  • 治療「後」のメンテナンス
    矯正治療が終了した後も、定期的にクリーニングや検診を受けていただくことで、口腔疾患やトラブルなどを予防し、良好な口腔環境を維持することができます。
*
REASON

矯正治療の良し悪しを決める
「セファログラム分析」

矯正治療を始めるにあたって、単に歯型や写真、パノラマX-rayを取るだけでは不十分です。
当院では、必ず矯正患者様一人ひとりにセファログラムX-ray(矯正専門のレントゲン写真)を撮影し、骨格のバランスや歯の位置を精密に分析します。
セファログラム分析は、あごの骨と歯、顔全体のバランスを正確に把握し、理想的なかみ合わせと口元を作り出すために必要不可欠な検査です。
この分析なくして、矯正治療を成功させることは難しいと私たちは考えております。

*
REASON

口元だけでなく横顔も美しい
「Eライン」の仕上がり

Eラインとは横顔で鼻先とあご先を結んだ、横顔の美しさを評価するための基準線です。一般的には、上唇がEラインよりやや内側、下唇がEラインに近い位置にあると、バランスの取れた口元とされています。
前歯の突出感が強い場合、抜歯を伴う矯正治療によって歯を後方へ移動させることで、口元の突出感や横顔の印象が改善するケースがあります。ただし、抜歯の有無はEラインだけで判断するものではありません。セファログラム分析を行う事が一番重要で、噛み合わせや将来的な安定性を検討した上で抜歯の判断を行います。
当院ではEラインを重視し、お顔全体の印象を総合的に考慮した上で患者さまにとって最適な治療方法をご提案します。

MERIT

矯正治療でEラインを整えると
起こる変化

  • *
    口元が引っ込む

    出っ歯・口ゴボの場合は前歯を後ろに下げることで唇も引っ込み、横から見た時の口元のもっこり感が改善されます。矯正をした方の中で最も多く感じられている変化です。

  • *
    フェイスラインが整う

    横顔がスッキリし、顎〜口元のラインがなだらかになることで「大人っぽい」、「上品」な印象になります。写真を撮った時などに変化を感じることができます。

  • *
    口を閉じやすくなる

    力を入れないと口を閉じれなかった方は、治療後自然に唇を閉じられるようになります。口呼吸や唇の乾燥が改善される方もいらっしゃいます。

Eラインが変わり
やすい治療法
  • 抜歯矯正(前歯をしっかり下げられる)
  • アンカースクリューを併用した矯正治療
※ マウスピース矯正でも可能なケースはありますが、下げられる量には限界があります。
BUT

注意点

  • 矯正歯科治療を行っても、鼻や顎の形は変わらない。
  • 元々顎が小さい場合、完璧なEラインにならないことがある。
  • 口元を下げすぎると、老けた印象や口元が痩せすぎてしまう場合があるため、バランスが重要。

「理想のEライン」よりも、
あなたの骨格に合った自然な横顔を
目標にすることが大切です。

PLAN

プランについて

* *

子どもの場合

成長時期によって、一期治療(7歳頃~)と永久歯が完全に生えた二期治療(12歳頃~)に分けられます。適切なタイミングで一期治療を開始することで、指しゃぶりや爪を噛むなどの悪習癖による歯並びや咬み合わせの乱れを改善できます。加えて二期治療で抜歯を避けられる可能性も上がるなど、将来の矯正治療での負担を減らすことができます。また乳歯列期の受け口のお子様の早期初期治療(4歳頃~)も行っておりますので、一度ご相談ください。

早期初期治療(4歳頃から開始)
早期初期治療
(4歳頃から開始)

乳歯列期(3歳~4歳位)の反対咬合(受け口)には、反対咬合用オーラルシールドなどを使用して、咬み合わせの矯正を行います。

一期治療(7歳頃から開始)
一期治療(7歳頃から開始)

取り外し可能な矯正装置を使用し、主に土台となる顎の成長をコントロールしていきます。当院では学校は装置を外して過ごして頂いております。

二期治療(12歳頃から開始)
二期治療(12歳頃から開始)

取り外しのできないマルチブラケット装置を使用し、主に個々の歯の移動を行います。ブラケットを歯に接着し、ワイヤーを使う矯正装置です。

治療費について
相談料

無料

精密検査・診断料

¥35,000税込38,500)

矯正治療費分割可
・一期治療(プレート)

¥300,000税込330,000)

・二期治療(マルチブラケット法)

¥400,000税込440,000)

再診料(月1回)

¥5,000税込5,500)

*

大人の場合

*

大人の方はいつでも治療を開始できます。矯正装置はワイヤーを使用するマルチブラケット装置をはじめ、見た目が気になる方には白く目立ちにくい装置や白いワイヤー、透明なマウスピース矯正もご用意しております。気になる歯のみを矯正する部分矯正も行っております。

治療費について
相談料

無料

精密検査・診断料

¥35,000税込38,500)

矯正治療費分割可
・マルチブラケット法

¥700,000税込770,000)

再診療(月1回)

¥5,000税込5,500)

*

マウスピース矯正

マウスピース

見た目が気になる方、表側にブラケットやワイヤーなどの装置をつけるのに抵抗がある方へおすすめの方法です。ご自身で取り外せるため違和感なく飲食や歯みがきができ、お口の中を清潔に保つことができます。

治療費について
相談料

無料

精密検査・診断料

¥35,000税込38,500)

矯正治療費分割可
※マウスピース矯正は再診料込のトータルフィー制度です
・ライト

¥300,000〜600,000税込330,000〜660,000)

・フル

800,000税込880,000)

再診療(月1回)

¥0

*

部分矯正

* *

気になるところだけを行う部分矯正は、ブラケット法・マウスピース法がございます。ただし、部分矯正が可能かどうかは診察してから判断させていただきます。料金は症例によって異なりますので、一度お問い合わせください。

治療費について
相談料

無料

精密検査・診断料

¥35,000税込38,500)

矯正治療費分割可
※マウスピース矯正は再診料込のトータルフィー制度です
マルチブラケット法・
マウスピース矯正

200,000〜400,000税込220,000〜440,000)

再診療(マルチブラケット法/月1回)

¥5,000税込5,500)

再診療(マウスピース矯正)

¥0

※矯正治療は現在の健康保険では適応外とされているため(顎変形症、唇顎口蓋裂症などを除く)自費診療となります。

お支払いはクレジットカードも可能です。

長い時間のかかる
矯正治療だからこそ
後悔のない選択をするために

*

歯並びの悩みは、
一人で抱え込まず、
一度専門家にご相談を

矯正治療は長い道のりになるかもしれませんが、当院では患者様の笑顔のために専門的な知識と技術で徹底的にサポートいたします。
大阪府堺市で歯並びや咬み合わせにお困りの方は、矯正医クオリティと一般歯科の安心感を兼ね備えた、たかぎ歯科・矯正歯科へぜひご相談ください。

FAQ

よくあるご質問

  • Q.矯正治療の期間はどのくらいですか?また、治療中の生活で気をつけることはありますか?

    A.

    矯正治療の期間は、歯並びの状態や治療方法によって異なりますが、一般的には成人矯正で2年〜4年程度、小児矯正で1年〜3年程度の期間が必要です。治療期間を短縮するために、インプラントアンカーのような補助装置を使用することもあります。
    治療中の生活では、装置に食べ物が挟まりやすくなるため、いつもより丁寧に歯磨きをしていただくことが大切です。また、装置が外れるのを防ぐため、硬い食べ物や粘着性のある食べ物は避けるようにしてください。

  • Q.矯正治療中の痛みや、むし歯・歯周病が心配です。

    A.

    装置を装着した直後や、装置を調整した後は、歯が動く際に痛みを感じることがありますが、数日で落ち着くことがほとんどです。どうしても痛みが強い場合は、市販の鎮痛剤を服用しても問題ありません。
    むし歯や歯周病については、当院では矯正治療と並行して、定期的なクリーニングやむし歯チェックを行っています。矯正専門の歯科医院では見過ごされがちなむし歯も早期に発見し、すぐに治療できるためご安心ください。

  • Q.矯正治療後の歯並びがまた元に戻ることはありますか?

    A.

    矯正治療で歯並びを整えた後、そのまま放置すると歯は元の位置に戻ろうとします。これを「後戻り」といい、矯正治療で最も注意すべき点の一つです。
    そのため、治療終了後には「保定装置(リテーナー)」を装着していただき、歯が新しい位置に安定するまで守る必要があります。当院ではこの保定期間も非常に重要だと考えており、再発を防ぐためのアドバイスやサポートを徹底して行います。

矯正歯科治療に伴う
一般的なリスクや副作用について

  • ・最初は矯正装置による不快感、痛み等が発現する場合があります。数日間~1、2週間で慣れることが多いです。
  • ・歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  • ・装置や顎間ゴムの使用状況のほか、定期的な通院等、矯正治療には患者さまの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • ・治療中は虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧な歯みがきや定期的なメンテナンスが重要です。
  • ・歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯茎がやせて下がることがあります。
  • ・ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ・ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • ・治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • ・様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • ・歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行う可能性があります。
  • ・装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、被せ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • ・装置を外した後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性があります。
  • ・装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態の被せ物(補綴物)や虫歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
  • ・お子様の場合、あごの成長発育により咬み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • ・お子様の場合、治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。
  • ・加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせると、咬み合わせや歯並びが変化することがあります。
  • ・矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

矯正治療の一般的な治療期間と通院回数

【子どもの場合】
早期初期治療
治療期間:約10~12カ月 通院回数:約10~12回
一期治療(プレート)
治療期間:約24~36ヶ月 通院回数:約24~36回
二期治療(マルチブラケット)
治療期間:約24~36ヶ月 通院回数:約24~36回
【大人の場合】
マルチブラケット
治療期間:約24~36ヶ月 通院回数:約24~36回
マウスピース矯正
治療期間:約24~36ヶ月 通院回数:約24~36回

未承認医薬品等の明示(薬機法)

  • ①未承認医薬品であること
    マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医薬品です。
  • ②入手経路
    マウスピース型矯正装置(インビザライン)は米国アライン・テクノロジー社の製品であり、 アライン・テクノロジー・ジャパン社を介して入手しています。
  • ③国内の承認医薬品等の有無
    国内にもマウスピース型矯正装置として、医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。
  • ④諸外国における安全性等に係る情報
    マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。2025年7月末現在、マウスピース型矯正装置(インビザライン)を用いた矯正治療において一般的なリスク・副作用以外で重大な副作用の報告はありませんが、今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
  • ⑤医薬品副作用被害救済制度の対象外
    マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。