2018年 3月 の投稿一覧

春ですね

こんにちは
堺市堺区にある歯医者

たかぎ歯科・矯正歯科の
歯科衛生士の魚次です

もう季節は春陽気で日中もポカポカ暖かく、過ごしやすい気候になってまいりましたね

今年は花粉がすごいみたいですが
マスクや顔に花粉がつきにくくなるスプレーなどもあるみたいで、花粉症なら対策を万全にしておきたいですよね^ ^

最近公園を散歩してると桜が開花しており、春を感じることができます!!
夜桜も素敵です^ ^

さて、

キシリトールの働きについてです

キシリトールというのは天然素材の甘味料の一種です。広葉樹やトウモロコシの穂軸、イチゴなどの果物やほうれん草などの野菜に含まれています。甘味度は砂糖とほぼ同じでカロリーは砂糖より低いとされています。

キシリトールは糖の一種なので、その甘さにより唾液を分泌させる効果があります。唾液が増えることで酸を中和する能力が高まり、歯の再石灰化を促進します。

本来なら糖ならミュータンス菌の栄養源となるのですが、このキシリトールという成分はミュータンス菌の栄養源とならないという特徴をもつため、歯垢の酸の生成が進まないという特徴を持っています。
要は『虫歯になりにくい糖分』なのです。
そんな『非齲蝕性』を持つだけでなく、フッ素のように『抗齲蝕性』を持っており、齲蝕の発生を予防・減少させます。
それだけでなく、キシリトールはインシュリン非依存的に代謝されるので糖尿病の方も安心して摂取できます。

キシリトールの有効な使用法として

キシリトールガムを噛むときは

(1)口の中に唾液が一杯になったときにすぐに飲み込まず、できるだけ溜めて口内に行き渡らせる。

(2) 味がなくなっても噛み続ける。

(3)継続的に使用を続けることで虫歯菌の低下が期待できる。

そうするとキシリトールの効果を存分に活用することが出来ると考えられます。皆さんも試してみてくださいね^ ^

 

 

堺市堺区にあるたかぎ歯科矯正歯科は
痛くない安心できる歯医者さんです。
また、日本矯正歯科学会認定医が歯並や、 矯正治療についての無料相談を行っております。
た、日本矯正歯科学会認定医が歯並や、 矯正治療についての無料相談を行っております。
〒590-0943
堺市堺区車之町東1丁2-28
072-221-2222
たかぎ歯科・矯正歯科

 

 

出会いと別れの季節

こんにちは。
堺市堺区にある歯医者 、たかぎ歯科・矯正歯科

歯科医の寺前です。

三月も後半に入り、すっかり寒さも和らいできましたね。
今日は遅延磨きを紹介します。
簡単に説明すると・・・

歯を磨くのは、食後すぐじゃなくて
30分ほど空けてくださいね

と言うことです。
これは食後、酸性に傾いた口腔内を時間をおいて
唾液の中和作用、緩衝能を発揮して後
歯に刺激が低い状態で歯ブラシを行うことで
歯質を傷つけることを回避できます。
(お子さんなどには向かないという意見もありますが…)
大人の方でしっかり歯を磨いてるのに知覚過敏が・・・
という方等にはハブラシ習慣を見直したりしては、

いかがでしょうか??

諸説ありますが、こういったことを意識するのもおもしろいですね。

追記
歯科衛生士の木寺さんが
三月で退職されました。
先週は新しい門出をみんなでお祝いしました。

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たかぎ歯科・矯正歯科

 

空気感

こんにちわ、歯科医師の田中です。

先日カリフォルニアの音楽レーベルのイベントに行ってきました!

ART&MUSIC&FOODが楽しめる良いイベントでした😊

やはりカリフォルニアの空気感は気分を陽気にさせますね〜✌️

当院も日頃から良い空気感を出すよう心がけております💁🏽‍♂️

カリフォルニアのあるアメリカではキリスト教圏ということもあり、八重歯はドラキュラテゥースと言われドラキュラの歯という事であまり良い風に思われていません。なので子供の時から歯列矯正している人口が多いです。

子供の時期から始める歯列矯正の方が費用も安く効果的なので、お子様の歯並びが気になる方はぜひ当院へご相談ください☝🏽

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痛くない安心できる歯医者さんです。
また、日本矯正歯科学会認定医が歯並びや、

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