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NEWS & COLUMN

2024.03.02

歯肉炎と歯周病はどう違う?治療方法もご紹介!

COLUMN

こんにちは。

大阪府堺市堺区にある、たかぎ歯科・矯正歯科です。

 

歯周病は生活習慣病のひとつ、といわれているのをご存知でしょうか?

『若い人には関係ない病気』と思っていると、しらないうちに進行してしまうことも。

今回は、歯肉炎や歯周病の特徴と、それぞれの治療方法についてお伝えします!

歯肉炎とは?

歯周組織の炎症が歯ぐきにのみ起こっている状態のことです。

歯ぐきとの境目などにプラークが残っていると、歯肉炎を起こして歯ぐきから出血するようになります。

日々のブラッシングがうまくできていないところがあると、そこから歯肉炎が発生するので注意が必要です。

歯周病とは?

歯周病は歯周炎と呼ばれ、軽度歯周炎から重度歯周炎までの3段階に分けられます。

歯肉炎と歯周炎の大きな違いは、歯ぐき以外の歯周組織にまで炎症が起こっているかどうか、というところ。

歯肉炎を放置し、炎症が進行してしまうと歯周炎になります。

1.軽度歯周炎

軽度歯周炎になると、歯ぐきの腫れだけでなく、歯を支える骨が徐々に吸収されはじめます。

見た目には、歯肉炎と大きな差はありませんが、骨が吸収されることにより歯周ポケットが深くなってくるのが特徴です。

2.中等度歯周炎

中等度歯周炎になると、歯が少しグラグラしたり、浮いた感じがするようになります。

歯を支える骨がどんどん吸収されて、支えとなる部分が減少した結果、このような症状がでてしまうのです。

歯周ポケットもぐっと深くなり、ポケット内に細菌や歯石がたまるようになります。

3.重度歯周炎

重度歯周炎になると、歯は大きく揺れるようになり、噛みにくさがでてきます。

歯周ポケットはかなり深く、骨が下がってしまったことにより歯の根っこの部分が露出してきます。

歯を残すことが厳しくなってしまう可能性もあるような、とても進行してしまった状態です。

歯周病の治療方法

『歯周病の治療』というのはなかなか難しい課題で、完治するというよりは進行するのを抑制したり、うまくコントロールしながらつきあっていくようになります。

一度なくなってしまった骨が自動的に再生することは、残念ながらありません。

歯周病の治療は「改善させるためにプロと協力しながらご自身でも努力していく」ことが大切です。

歯科医院でのプロフェッショナルケアと、ご自身でのセルフケアのどちらも欠けることなく継続することで、歯周病の進行を防ぐようにしていきましょう!

 

 

堺市堺区にある、たかぎ歯科・矯正歯科は痛くない安心できる歯医者さんです。

また、日本矯正歯科学会認定医が歯並びや矯正治療についての無料相談を行っております。

〒590-0943

堺市堺区車之町東1-2-28

たかぎ歯科・矯正歯科

TEL:072-221-2222